鯉の宮坂 宮香本舗 タスクフーズ 鯉料理 食用鯉 鯉 鯉の甘煮 鯉甘煮 鯉こく ことこと煮 詰め合せ お中元 お歳暮 山形 米沢

鯉の宮坂 宮香本舗

ご意見・ご感想・お問い合わせはお気軽にどうぞ
0120-25-7188電話受付時間 9:00~18:00
0120-25-7188電話受付時間 9:00~18:00

美味しさの秘密

厳選された素材

厳選された素材清らかな大河 最上川と肥沃な大地が育む黒毛和牛&三元豚
黒毛和牛について

山形県には、吾妻連邦、飯豊連邦、蔵王連峰などの高い山々に囲まれた山形盆地や、置賜地方を代表する米沢盆地が点在します。また日本三大急流として知られる最上川流域の肥沃な土地やミネラル豊富な水、自然に囲まれた環境の中で丹精込めて飼育されることで、良質の肉牛が生産されます。
これら寒暖の差が激しい盆地特有の気候と、最上川流域の肥沃な土地は豊な実りをもたらし、これらが山形県産の黒毛和牛に必要な飼育環境と良質の飼料とわらを供給してくれます。
これら黒毛和牛の中から、米沢の牛肉の専門店が、優れた肥育農家が丹精込めて育ててきた、見た目、旨みとも良質なものを厳しい目で選び抜きました。高級和牛で有名な「米沢牛」やと同地域で飼育された、「山形県産黒毛和牛」を使用しています。
これらの肉は、適度な締りと脂のり、肉質のきめ細やかさと風味のまろやかさがこの牛肉の特徴です。
その中から肉質の美しさや脂のり、旨みなどより良質な肉のみを厳選し、製造する製品に合わせて熟練の職人が塊肉から筋を避け、食感が均一になるようカットしています。噛んだ時に程良い柔らかさや美味しさが味わえるように、手間暇惜しまず調理致しております。
弊社の黒毛和牛の主要仕入は、(株)米沢牛黄木さん(株)蔵王ミートさん(株)佐藤畜産さんとなっており、いずれもHACCP加工場などを持ち、トレーサビリティーがしっかり確立された生産者や精肉加工業者さんです。

平牧 三元豚について

豚肉は、ブランド豚で有名な山形県 平田牧場さん三元豚を使用しています。この豚肉は、口の中でとろけるような食感と、コクのある旨みが特徴で、質の良さが多くの有名料理人にも絶賛され高い評価を得ています。脂肪の溶ける温度が人間の体温と同じくらいなので、口当たりがとてもなめらかで脂肪の甘みがあります。さらに、肉質のきめも細かで、もちもちとした食感が楽しめます。

平田牧場さんは山形県庄内地区に位置し、1967年から40年以上生産から加工まで一貫して手掛けている企業です。「美味しくて安心・安全な豚肉を食卓へ」との思いから、肉質・強健性・繁殖性に優れた3種の豚を掛け合わせた「平牧 三元豚」が生まれました。品種のみでなく、飼育法や飼料にもこだわり、肉質に安定感がある豚肉を生産しています。たとえば飼育期間を一般的な豚よりも約20日以上も長くし、飼料は主に輸入トウモロコシが主体ですが、収穫後農薬(ホストハーベスト)を使わず、遺伝子組み換えも行なわない安全なものを使用しています。さらに大麦を多めに配合するなど、平田牧場さん独自の飼料で、脂肪の質をより高めています。さらに一般の豚舎の床はコンクリートですが、悪臭やウジなどを防ぐため、おがくずに木酢液(殺菌消毒用)を混ぜたふかふかの敷材を使用し、衛生的な環境で手塩にかけて飼育しています。それがストレスや病気に無縁で、しっかりと脂肪が乗った安全で美味しい三元豚が生まれる秘密の一つだそうです。

生産規模は鹿児島黒豚と並ぶ国内最大級の20万頭を誇りますが、直営店や一部高級スーパなど限られた市場でしか見かけることは出来ません。それは、信頼の置ける仕入先と年間計画を策定し、その計画に基づいた養豚生産を行った上でのみ、流通をしているからです。

弊社では、肉の卸業者を通さず平田牧場さんからより新鮮な生肉を直接仕入れております。素材を生かす製品作りをするメーカーとして、認められているからこそ安定して新鮮なよりよい肉を確保することが出来るといえます。

三元豚とは

ランドレース×デュロック×バークシャー(黒豚)3種の異なる品種の豚を掛け合わせることから、三元豚(さんげんとん)と呼ばれます。国内で生産される豚の7割が「三元交配種」と言われますが、その中でも上記の3品種と飼料にこだわった平田牧場の三元豚は、三元交配豚の中でもより上質な豚肉として高評価を得ているブランド豚です。

「平牧 三元豚」

商標登録番号 第4556599号

0120-25-7188 ※フリーダイヤルは携帯から使用できません。