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鯉の宮坂 宮香本舗

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0120-25-7188電話受付時間 9:00~18:00
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味へのこだわり

味へのこだわりつくり手の愛情と真心が命です。
磯辺理念に基づいて

弊社は磯部理念に基づいて、食品をつくっております。磯部理念とは、1950年から真の食品づくりのあり方を提唱しつづけた磯部晶策氏の著書『食品を見分ける』(岩波新書)によるもので、適正価格で味が良く安心して食べられる、ごまかしのない食品をつくろうという運動です。

水&締め?

鯉の宮坂の養殖池や他産地から仕入れた鯉は、すぐに調理される訳ではありません。弊社の敷地内にある池で畜養されます。地下200mから汲み上げたミネラルたっぷりの地下水(水温は常時12℃、岩魚の棲む渓流の水温)で調理するまで約3週間飼われます。それで余分の脂肪が抜けて胃の中もきれいになり、その身はギュッと締まる訳です。これを「締める」といいます。この締めが泥臭さの全くない、美味しい鯉の秘密なのです。

また製品加工にも、弊社の敷地内から汲み上げられた地下水を使用します。単純なことのように思われますが、美味しい水こそが美味しい料理を生むのです。

秘伝のタレ

鯉の宮坂の製品の美味しさの秘訣は、秘伝のタレにあります。鯉の甘煮を煮るのには、元タレが命となります。元タレというのは、代々受け継がれてきたベースになるタレで、これに醤油や酒を注ぎ足しながら繰り返し使用致します。これが明治から大正、昭和、そして戦時中も絶えることなく現在も続いているのです。とは言っても調理の鍋が1日5回転もすれば、3日ほどですべてのタレが入れ替わりますので、酸化したタレが残るというとはありません。しかし鯉のエキスがたっぷり溶け込んだ元タレを、なによりも大切にしてきた先代からのDNAは確実に今に受け継がれてきたのです。

また鯉の甘煮は、写真でもおわかりのように、厚さ4cmの大鍋で、最初から最後まで強火でいっきに90分ほど炊き上げます。しかし鍋底が厚いので、焦げつくことないのです。他のお店や地域では、30分~40分であっさりと煮上げるところもあるようですが、弊社ではこのようにがっちりと濃い味に仕上げる特徴です。こうすることによって、魚特有の生臭さも飛び、川魚が苦手な方でも召上れるようになります。これが家庭では出せない独特の照りと美味しさの秘密なのです。

副素材へのこだわり

弊社で使用される醤油は、すべて無添加の本醸造です。他店では色が付き易く、旨味成分の添加された新式醸造の醤油(人工的にアミノ酸を加えて短時間に作られた醤油)で、さっと短時間で煮上げる薄味の調理法方が多いようです。また、砂糖も黒糖やグラニュー糖などをブレンドして使用しております。このように原料は全て厳選された素材で、添加物はいっさい使用しておりませんので、お子様からお年寄りまで、安心して召し上がれる訳です。また主素材はもちろんのこと、調味料に至るまで、遺伝子組み換え製品は一切使用致しておりません。

宮香本舗の6つの商品コンセプト
1.美味しくて安全であること
  • 添加物、化学調味料は使用しない
  • 農薬、環境汚染物質の残留等を考慮し、より高い安全性を求めて原料を厳選する。
  • 素材本来の味わいと、培った技術を駆使して美味を引き出す。
2.お客様が求めている商品であること
  • お客様との交流を持ち、お客様の声に謙虚に耳を傾け新商品のヒントを得る。
  • 既存の商品においても、より美味しくするための努力を怠らない。
3.手作りで商品であること
  • 手間暇を惜しまぬ製造加工を貫く。
  • 外注はせず、すべて自社製造にこだわる。
4.本格的でありながら調理が簡単であること
  • 不意のお客様にも素早く対応できる。
  • 本格的なメインの一品にもなり得ること。
5.伝統的な食材や製法を活かすこと
  • 口にするとふるさとの郷愁が感じられること。
  • 国産、地産の原材料にこだわること。
6.もう一度食べたくなる、人にも薦めたくなる商品であること
  • ブランド力とはリピートのお客様数であることを認識する。

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